ちーだーの歩いて日本一周日録

歩いて日本一周をしています!都道府県47つに必ず行きます!現在、沖縄にてアルバイト中!

キャンプ場で警察を呼んだ話

【旅76日目】

おはこんばんちは、ちーだーです

 

夜中まで騒音を流してるグループ

お昼寝をしていたら仲良し家族3グループぐらいでしょうか、一斉にキャンプ場にやってきました

土曜日のこともあってそりゃあ当然だなって納得してましたが、まずいきなり非常識な行動を取ります

大音量でラジオを流す

相手が自分たちだけではないことはわかっているはずです、数十メートルの距離でテントを張っているのでお互いにわかっています

それなのにキャンプ場着いてテント張る前にとりあえず大音量でラジオ流し出すんですよ?w

「いや、え…?おれいるけど…?」ってなります

管理人曰く青森在住の方々らしく、テントでケータイをいじっていたら方言が聞こえたので、できれば少し話してみたいなとは思ってたので注意して険悪なムードになるのが嫌でした。←1番最悪なパターンは注意したら逆ギレされるやつ

なのでラジオ程度ならまだいいやと思っていました

お昼ご飯を食べたりお風呂に入ってきたり、ご飯の買い出しから戻ってきても案の定ラジオは付けっぱなし、子供がうるさいのはしょうがないので全然気にしません

晩ご飯の時間になると今度はラジオから音楽に切り替わります、テンションが上がりそうな洋楽やヒップホップ系の歌を流していたのはテントの中からでも十分に聞こえるほどの音量でした

車のエンジン音もうるさいし、照明の明かりも眩しすぎる

それが22:00まで続くんですよ!?もはやただの迷惑客ですよね?コミュニケーションを取る余裕なんてないし、これじゃあいつまで経っても寝れません、明日も普通に歩きます。これでは拉致があかないので警察に電話しました

22:15過ぎでしょうか、赤いランプが点滅しているのがわかり出した瞬間に①照明は消す②音楽は止める③車のエンジンは止める④全員一気に黙り出す

こんなんありえます??初めてだったのでどう対応していいかわからず我慢の限界まで待ってましたが、キレそうな時に私は警察に助けを呼びました

ち「あの〜…自分が電話したものです。夜遅くにすいません。」

警察「いやいや、とんでもないですよ。今注意してきたので…はい、多分静かになるかと…」

ち「わざわざありがとうございます。今は葬式ムードですけど、つい数分前まで眩しすぎる照明は付けてるわ、音楽流すは、車のエンジンうるさいは、しかも大の大人がこの時間まで騒いでるんですよ?おかしくないですか?これ以上我慢してるとガス缶を火の中に投げ込みそうになったのでお電話させてもらいました」

警察「そうですか、、、。これで静かにならないようであれば強制退去もさせますので。ご安心して寝てください。またなにかあればいつまで電話してくれて結構ですので。」

ち「ほんと助かりました、ありがとうございます」

警察官には感謝ですね、ありがとうございます

ただ、警察官が帰ったあとは葬式ムードの中わざと聞こえるような声でちーだーのことを愚痴ってたのは妙に嬉しかったですねww

 

びっくりしたのはまだ続きます、翌朝子供たちが自分のテントを開けそうになっていたところをある大人が注意する声で目が覚めました

これもおかしいですよね?子供は親を選べないって可哀想だなってイライラよりも同情心が増しました

しかもそのあとトイレの帰りにある大人に挨拶したら、挨拶を返すどころか睨んできましたからねww

これもおかしいですよね??しかもまた朝から大音量でラジオ流すし…。もはや怒りを通り越して可哀想だなって思います

 

昨日がこんなせいだったのでおかげさまで本日は寝不足でございます、しかも結構風邪気味なので、余計に昨日はイライラしてましたね

旅っていいことばかりではなくて捉え方によってはむしろ嫌なことの方が多い気がします

でもそれは捉え方次第でどうにでもなるのでこれから意識していきたいと考えてます

 

最後まで読んでいただきありがとうございます