ちーだーの歩いて日本一周日録

このブログは“歩いて日本一周”の始まりから終わりまでを記録する、雑記ブログになってます。自分の経験や想いを率直に書いているのでぜひ読んでください。

アドセンスの広告が停止した理由からアドセンス狩りの対策まで

ども…。ちーだーです…。

テンションめっちゃ低いです…。はい…。

なんでって?

Googleアドセンスが不正にクリックされて1ヶ月間広告が止まってるからですよ!!!!

今回はその経緯と対策を書いていきます(涙)

 

アドセンスの広告が停止した

お昼頃、アドセンスの収益をアプリから確認しようとしたところいつまで経っても表示されませんでした

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あれ?おかしいな?(´-`)

電波はバッチリだし、なんでだろ??

不思議に思いSafariからアドセンスを開いたところ、見たこともない赤いアラートが画面上にありました

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おそるおそる読んでみると、こう書かれていました

アカウントが一時的に停止しています。アカウントが停止されているため、広告配信が無効になっています。ポリシーセンターで停止の原因をご確認ください。

ア、ア、ア、アカウントが停止だと…

わいじゃぱにーずぴーぽー!?

 

原因は自己クリック

すぐにポリシーセンターで確認したところ、広告停止の原因は自己クリックでした

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しかし!!断じて自己クリックなどしていません!!

いやいや、マジでしてません。

自己クリックとか1ミリもメリットない!

一度も自分で広告押したことないのになんでだろ?と、思いpvを調べたら“あっ、絶対これやん”っていう露骨なアクセスを見つけました

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暇なのか!?嫌がらせなのか!?(怒)

12月25日にGoogleからこのようなメールが着たので、まずこれで間違いないと思われます

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こういう行為を「アドセンス狩り」というらしいです

被害にあってから初めてアドセンス狩りという言葉を知りました

 

アドセンス狩りとは

簡単にいうと『第三者による嫌がらせ』です

アドセンス狩りには二種類あるのでそれの説明をします

 

不正クリック

同じIPアドレスから広告を大量にクリックされると「サイト所有者の自己クリック」を疑われてしまい

一時的な大量のクリック=自己クリックとGoogle側に判断されて、アカウントが停止になります

自己クリックはアドセンスポリシーに違反します

なので、アドセンスが停止になるということですね

見事アドセンス狩りにあいました( *`ω´)

 

アドセンスコードの転載

悪意のある人がアドセンスポリシーに違反するサイト(アダルトサイト等)などにコードを無断転載することを指します

それで収益が発生しアカウントが停止したり凍結してしまいます

アドセンスコードってそんな簡単に他人に知られちゃうの?それってまずくない?

と思われた方、そうなんです!

誰でも簡単に調べることができてしまうんです!

ここではあえて調べ方は載せませんが簡単に調べられちゃいます!

ただの嫌がらせというか暇つぶしでしょうね(怒)

 

アドセンス狩りの対策

次にアドセンス狩りの対策を書いていきます

被害にあった方も、あってない方も要チェックです✔︎

不正クリックの対策

①クリック率(CTR)を確認する

クリック率は関連コンテンツをつければ2.0〜3.0%ですが、普段は1.0%前後だと思います

アドセンス狩りにあった日は5.26%もありました(怒)

このクリック率の確認方法ですが(一部加工してます)

①Googleアドセンスの管理画面に行く

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②左上のΞをクリック

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③レポートをクリック

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④ページ上側にある概要・クリック数・再生回数…の一番右にある「カスタム」をクリック

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⑤スクロールすると広告CTRが表示されるのでそれをクリック

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すると、自分のクリック率(CTR)がわかります

多分みなさんはわたしと同じく、暇さえあれば収益を見てますよね?笑

その収益を見るついでに日頃からクリック率を見ることをおススメします

少しでも怪しいと感じたらすぐにGoogleに報告するのが得策だからです

次にGoogleへの報告の方法です

 

②無効なクリックの連絡フォーム

これは対策というより“対処”です

このクリック率明らかにおかしいよね?と、少しでもそう気付いた時点でそれをすぐにGoogleに報告します

そして自分がなにもしていないことを証明しアドセンス停止を回避しましょう

Google側への報告は“無効なクリックの連絡フォーム”で報告します

support.google.com

上記のリンクを開いたら上から順に必要な情報を入力しましょう

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①氏名:フルネーム

②メールアドレス:アドセンスにログインするときのメールアドレス

③サイト運営者ID:Googleアドセンスの管理画面→左上のΞをクリック→歯車のアイコンをクリック→設定をクリック→アカウント情報をクリック→一番上にサイト運営者IDが表示されます

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④広告コードが表示されているURL:不正クリックをされた疑いがあるサイトのURL

⑤トピック:“アカウントで発生する通常とは異なる動作をレポートする”を選択

⑥クリックが発生した日時:(例)2018年12月25日 22:00〜23:00頃

⑦無効なクリックの疑いがあることを示す該当部分:(例)普段は1〜2%台のCTRが5%台になっており、アクセス数も異常な状態で見つかりました。などと記入しましょう

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⑧不正な操作の原因と考えられる…データをご記入下さい。:不正クリックをしたと思われるIPアドレスが分かればここに記入

※わからなければ未記入でもOK

わかる限り全て記入したら最後に下の「送信」をクリック

フォームの上部にも書かれていますが、特に重大な問題が見つからない場合は、個別に返信が来ることはないようです

 

アドセンスコード転載の対策

改めて書きますが、あなたのアドセンスコードがアドセンスポリシーに違反するサイト等に不正に使用された場合

アドセンスが停止or凍結されてしまいます

ですからしっかりとした対策が必要となります

なので、「アドセンス広告表示許可サイト設定」が必須なんです!

アドセンス広告表示許可サイト設定とは

  1. 自分のWebサイトをアドバイスアカウントに登録する
  2. 登録したWebサイトでしかアドセンス広告で収益が発生しないようにすること

というもの

やり方は簡単!(一部加工してます)

①Googleアドセンスの管理画面に行く

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②左上のΞをクリック

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③サイトをクリック

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④「サイトを追加」をクリック

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⑤「あなたのサイト」に自分のサイトのURLを入力

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⑥下のコードをコピーして「headに要素を追加」に貼る

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※headに要素を追加

設定→詳細設定→下にスクロール

これでアドセンス広告表示許可サイト設定は完了!

 

まとめ

いかがでしたか?

わたしの記事で初めて見た単語がある方も多いと思います、わたしも被害にあって色々と調べました

数週間〜数ヶ月待ってようやく受かったアドセンスにテンションが上がるのもわかります(ちーだーもそうでした)

しかし、アドセンス狩りをする輩がいる以上はアドセンスに受かってから、もしくは受かる前にもアドセンス狩りの対策をきちんとしておきましょう

わたしみたいに1ヶ月間もアドセンス停止になりたくないですよね?(゚∀゚)

以上、アドセンスの広告が停止した理由からアドセンス狩りの対策まででした

みなさん必ずチェックしてくださいね!!!

最後まで読んでいただきありがとうございます

 

ちーだーがアドセンスを受かるためにまとめたことを記事にしたので、ぜひご覧ください

www.daichi22.com